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外観

みせの間から奥の間を望む みせの間から奥の間を望む

中庭 中庭

奈良市ならまち格子の家

江戸時代末から明治時代にかけて、「ならまち」に点在した町家をモデルに建てられた施設です。
ウナギの寝床とも表現される、間口が狭く奥行きの長いところが特徴です。二階への階段は、狭い空間を有効に使おうと「箱階段」として収納スペースを確保するなど工夫されています。また、外から中が見えにくいハーフミラー的な役割をする格子や、通風や採光の役割を果たす中庭・土間の明かりとりなどの機能性を学ぶ事が出来ます。
昔の暮らしを体感し、風情を味わえる施設です。

その他の写真

  • みせの間(夏)
  • みせの間
  • 箱階段
  • おくどさん
  • 通り庭

メッセージ

「ならまち」散策のおススメポイントとしてご紹介できる施設です。
建物は、お手洗いや腰掛けベンチなどが有り休憩スペースとしての役割と、再現された「町家」を紹介するスペースとなっています。
町家部分では畳の間や「つし二階」と呼ばれる二階にもあがる事が出来ます。中庭奥につながる「離れ」では、ならまちの紹介パネル展や企画展示なども行われ、春と秋には、町家の風情を感じながら伝統文化・芸能を鑑賞していただく「上方舞や能」の鑑賞会なども行われます。
受付窓口では、ならまちの散策マップやお店紹介のマップも設置してあり、町家の見どころ紹介もしています。ならまちにお越しの際は、お立ち寄りください。

スタッフ 松本さんスタッフ 松本さん

拝観・見学料 無料
住所 奈良市元興寺町44 (奈良町おさんぽMAP B-5)
電話番号 0742-23-4820
交通手段 ・近鉄奈良駅から徒歩20分 ・奈良交通バス 市内循環線「田中町」下車 徒歩3分
奈良町情報館からの時間 徒歩約7分
営業時間・定休日 9:00~17:00
月曜定休(祝日の場合は翌平日)、祝日の翌平日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
URL http://narashikanko.or.jp/spot/index
備考

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