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~奈良町情報館からのお知らせ~
- ならまちのお店情報
「Jakえもん」さんでホットスムージーをいただきました
2026.02.11
奈良では2月14日(土)まで、なら瑠璃絵が奈良公園一帯で行われています。
2月の一番寒い時期なので心も身体も温まりたく、ならまちのカフェに行ってきました。
猿沢池から元興寺に歩く途中にあるオーガニックスムージーのお店 「Jakえもん」さんをご紹介します。
呉服屋さんも営まれているカフェで、随所に身体の喜ぶ工夫がされており、ゆったりと過ごせるカフェです。
マイナスイオンの空気、お店の飲み物には水素水のお水を使っており、石川県の米こうじと奈良県産の蜂蜜を使い、派手さはありませんが、じんわりと元気をいただく、そんな優しいカフェです。
本日は2月の寒い日なので、あたたかいスムージーをいただきました。
全メニューには自家製カステラとチョコゼリー付き(1,000円)での提供です。
ホットスムージーは動物柄のカップでいただくのですが、わんちゃんの顔が取っ手になっていてここでまたほっこり。
本日は、トマトのホットスムージーを注文しました。
甘いのか野菜の酸味などがあるのか、楽しみに待っていると、優しい赤色で米こうじたっぷりで甘酒のような優しい甘味と爽やかなトマトの香りでなるほど!と感じるいい塩梅のスムージーでした。
チョコゼリーは米こうじと少しの蜂蜜とチョコレートの甘味のみ、自家製カステラも国産小麦と蜂蜜で作っているそうです。

今現在、販売されている蜂蜜は限られていますが、90代のご夫婦で奈良県内のみで養蜂しているJakえもんさんの蜂蜜のミツバチのお話を聞いてとても面白かったです。
・1つの巣箱には2万~3万匹の蜂がいる。
・1匹のミツバチから一生採れる蜜は小指の先ほどの量である。
・1匹のミツバチの寿命は20日間ほど。
・生まれて間もない若い蜂は巣箱の中の内勤、少し成長すると外に出て花の蜜を集めるミツバチになる。
・蜂蜜は、ミツバチが蜜を一度お腹に入れ、酵素で加工した花蜜にして巣に蓄えている。
・通常蜜は3日位でたまるが、3日では水分が抜け切れていない。Jakえもんさんの蜂蜜は水分を10日間位しっかりと飛ばして採取しているので、濃く品質が安定している。
・蜂は寒い時暑い時も羽を震わせたりして、自分たちの力で室温を一定にするなど環境を作っている。
などなど、ミツバチ達を大切にしていてミツバチの気持ちがわかるような楽しいお話を聞かせていただきました。
呉服屋さんならではの和の小物もお土産置いています。
ならまちにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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Jakえもん
営業時間:11:00〜18:00
定休日 :水曜日
住所 :奈良市奈良市鶴福院町14
MAP : C-3の位置
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Jakえもんさんの詳しい情報はこちらから
Jakえもん











